山梨県の富士本栖湖リゾートで一味違う桜を楽しむ旅

山梨県の富士本栖湖リゾートで一味違う桜を楽しむ旅

毎年4月中旬から5月下旬まで開催される「富士芝桜まつり」の会場です。
春といえば、桜が満開になる名所等を尋ねる旅が定番ですが、まだ雪を残す富士山を間近に見ながら、ソメイヨシノなどの樹木ではない「草花の桜」を楽しむ旅もよろしいのではないでしょうか。富士山麓の広大な敷地に、約80万株もの芝桜が色鮮やかに咲き誇る様は、本当に見事の一言。毎年開催される「富士芝桜まつり」の会場となる「富士本栖湖リゾート」は、雄大な富士山を背景に芝桜を楽しむためには絶好のロケーション。さらに、この地域には、富士五湖を中心とした高原観光のスポットが多くありますので、近隣の観光スポットと組み合わせれば、非常にコストパフォーマンスの良い「春の旅」が満喫できます。

春に行くのがオススメな理由

旅の目的である芝桜の開花時期が春であることは勿論ですが、この時期から、富士山周辺の道路状況が良くなり、降雪の可能性が低くなります。また、夏場のマイカー規制が始まる前に、美しい新緑を楽しむためにも、この時期の観光をお勧めします。

春に行った体験談

植物が一斉に春の到来を謳歌するこの時期に、ソメイヨシノの名所は数々ありますが、人間にとっても忙しいこの時期に、開花期間の短い桜を目的にピンポイントで旅行を計画するのは困難。そこで好天が続きそうな日に、富士五胡巡りを兼ねて「富士芝桜まつり」会場を訪れました。目の前に遮るものが全くない雄大な富士山と、足元に見事に咲き誇る芝桜とが一緒に見られる好位置で写真撮影。そのあと本栖湖、精進湖など富士五湖すべての湖畔まで足を延ばし、家族みんなで存分に春を満喫して帰宅しました。