天神平スキー場で春こそ雪遊び!

天神平スキー場で春こそ雪遊び!

群馬県利根郡みなかみ町にある、天神平スキー場は都心からわずか100分の所にあります。上越線の水上(みなかみ)駅を降りてバスで25分。そこからロープウェイに乗り、天神平に到着すると、4月半ばだというのに白銀の世界。スキー場なので、スキーやスノボをしている人もいますが、シーズンではないので人は少なく、足跡のついていない真っ白な雪原を一望できます。無料貸し出しの長靴があるので、それを借りてゲレンデに行き、思う存分雪遊びができます。雪遊びに疲れたら、ロープウェイに併設されているレストランへ。大きな窓から見える雄大な山々を見ながら飲むコーヒーは最高です。

春に行くのがオススメな理由

見渡す限りの真っ白な雪原に、一人で立っている写真がとれるほど、人が少ないのが春に行く最大のオススメポイントです。春なので天気がよければ軽装でスキー場に遊びに行けるのも嬉しいです。
また、ロープウェイ乗り場から少し道を下ればフキノトウがたくさん生えています。ここでフキノトウをとって、家に持ち帰って食べるのも春の楽しみの一つです。

春に行った体験談

2017年の4月半ばの平日に行ってきました。いつもは水上駅からバスに乗って行くのですが、土合という駅から歩いても最寄りの谷川岳ロープウェイ乗り場に行けるという情報を聞き、土合駅から行ってきました。なぜ土合駅で降りたかというと、ここは「日本一のモグラ駅」と言われているからです。駅の中は広くて暗く、コンクリートに囲まれた地下世界。地上に上がるためには階段しかなく、それも遥か上まで続く階段。地上に出るまでに、ちょとした冒険が味わえました。土合駅からロープウェイ乗り場に行く道すがら、フキノトウを探すのも楽しいですし、雪の残る風景を見ながらのんびり歩くのも、都会にいると、なかなかできない事です。行楽シーズンではきっと満員になるであろうロープウェイも貸し切り状態で、他の人を気にすることなくはしゃぐ事ができました。頂上の天神平スキー場では人がまばらながらも、ここでもやっぱり貸し切り状態。こんなにのんびりと広い空間を満喫でき、最高の思い出となりました。