春の観光地・東京上野恩賜公園

春の観光地・東京上野恩賜公園

この公園は明治6年の太政官布達によって、芝、浅草、深川、飛鳥山と共に日本で初めて公園に指定されました。 ここは江戸時代、東叡山寛永寺の境内地でした。それが明治維新後官有地となり、大正13年、宮内省を経て東京市に下賜されました。 当初は寛永寺社殿と霊廟、東照宮それに境内のサクラを中心にした公園でしたが、その後、博物館や動物園、美術館などが建てられ、文化の香り高い公園へと衣替しました。国立西洋美術館は世界遺産に登録され、また上野動物園にもパンダも生まれ、人気高い観光地であります。

春に行くのがオススメな理由

この公園の桜並木がとても綺麗な点が春に行くのがオススメな理由の一つです。ここには、江戸時代から桜の名所として知られ、四季を通じて自然を存分に満喫できます。桜は天海僧正が吉野山から移植させたといわれ、公園中通りを中心に約800本の桜が園内を彩っています。

春に行った体験談

たくさんの桜を見ることができ、また多くの日本人観光客、また京成上野駅も近いため、成田空港から来られる海外観光旅行客も多く訪れる場所であります。その中で、ある海外旅行者の方に写真をとって欲しいと頼まれたことがあります。私は、いいですよと答え、シャッターをきると、日本の桜はとても綺麗だね!ありがとう!と言われました。やはり、海外の方からみても、とても素晴らしい花であるんだなと感じることができました。すごく誇らしい気持ちになることができました。花より団子という言葉がありますが、桜があってこその宴会だったりできると感じることができる日でありました。